ダンデライズのスタッフブログ

いつまで続く?住宅ローン超低金利

お久しぶりです!

インフルエンザに侵されている新入りスタッフYです! |д゚;)

突然ですが、

とても大事 且つ 急いでお知らせしたいことなので

いきなり本題に入ります!(`・ω・´)

ついてきてくださいっ(((*”ω”*)

マイホーム購入は、今年の9月末までがお得!

 

今マイホーム購入の需要が増えているのをご存知ですか?

●現在、住宅ローン史上最低金利

●10%消費増税前の駆け込み

今、数年ごとに来る「買い時」にあたる時期なのです!

 

 

マイナス金利導入による影響は?

1月29日(金)、日本銀行が、日本初となるマイナス金利の導入を決定しました。

2月16日より、民間銀行が日銀に預けている一部の資金に対して、マイナス0.1%の金利が適用されます。

この発表を受けて、週明けから早速各銀行が動きだしました。

横浜銀行と八十二銀行(長野市)は1日、1年以下の定期預金の金利を0・005%幅下げ、年0・020%にした。

普通預金の金利はともに年0・020%で、1年以下なら、定期預金で預けても利点はないことになる。

りそな銀行も1日、満期2~5年物の定期預金の金利を0・005%~0・025%幅引き下げ、年0・025%にした。

インターネット専業のソニー銀行は1日、年0・020%だった普通預金の金利を大幅に引き下げ、年0・001%に。

10万円を1年間、普通預金に置いたままだと、1円しか利息がつかない。

大手行も「早急に対応を検討する」(みずほ銀行)などとしており、追随する銀行も出てきそうだ。


参照:朝日新聞デジタル

「預金金利が引き下げ」という見出しがヤフーニュースに大々的に載り、多くの人が驚いたと思います。

しかし、一般家庭には大きな影響はありません。

そもそも日本の金利は低すぎて、多少金利が下がったところで生活に影響が出ることはありません。

日銀の黒田総裁は、どうして今、「マイナス金利」を導入したのでしょうか。

日本の金融政策は2008年のリーマンショックからゼロ金利政策を導入してきており、

もう金利はこれ以上下げられないと考えられてきました。

だから、金利はもういじれないから、量的緩和と質的緩和で対策を講じてきたわけです。

量的緩和とは、

日銀が金融機関から国債を買い取って、銀行が自由に使えるお金を増やして市場に出回らせようとする政策です。

質的緩和とは、

日銀が金融機関から買い取る資産の対象を広げて、超長期国債やETFなどの金融商品も買い入れようとする動きのことです。

どちらも、結局のところ、市場にお金を出回らせることが目的です。

しかし、この量的質的緩和には、もう限界が来ていました。

今回の日銀会合でも、金融緩和自体は予想されていましたが、

「日銀に手持ちのカードは残っているのか?」という疑念がありました。

緩和すると言っても、次何やるの?みたいな。

そこで黒田総裁が放ってきたのがマイナス金利です。

そもそも金融政策というのは、金利を動かすことが正当なやり方です。

しかし、日本はゼロ金利政策を取っていたため、動かしようがないと思われていました。

黒田総裁が今回マイナスの壁を破ってきたことによって、金融政策は3次元になり、非常に幅を持つことになりました。

これは、今後の日銀の金融政策に大きな可能性を持たせる舵取りだと思います。

 

 

 

2017年4月までは、住宅ローンが低金利

さて、マイナス金利の導入発表を受けて、日本の国債の買いが進んでいます。

マイナス金利により急激に進む円安・株高を考慮すると、

「いま国債を買っておいた方が得する!」と見込まれているからです。

国債とは、

例えば10年の長期国債を額面100万円分買ったとすると、10年間利息が定期的にもらえ、

満期を迎える10年後にはその額面100万円が戻ってくるという仕組みです。

ですので国債を発行する側(金融機関・証券会社等)は、金利をなるべくつけずに買ってもらった方が得だと考えるわけです。

国債の買いが進んでいる今、金利が安くても買いたい!という人が多いので、国債の金利は下がっています。

ここで注目したいのが、「固定金利型住宅ローンの金利はこの長期国債を元に決められている」ということです。

つまり、国債の金利が下がると固定金利型住宅ローンの金利も下がるのです。

低金利状態なのは、なにも固定金利型住宅ローンだけではありません。

変動金利型住宅ローンもまた、現在低金利なのです。

金融機関としては、いま日銀に預けていると、利子がつくどころか逆に利子を支払わなくてはなりません。

いくらお金を持っていてもマイナス金利で損してしまう状態ですから、

金利を下げてでも企業や個人にお金を借りてもらおう!となるわけです。

日銀の黒田総裁は就任当初より、何が何でも物価上昇率2%を達成するという姿勢が強く

(アベノミクス3本の矢の1本ですからね)、この傾向はしばらく続きそうです。

必要であれば追加の金融緩和もあるとしており、

少なくとも2017年4月の消費増税までは住宅ローン低金利が続くと見られています。

住宅ローンを借りようと思っている方には追い風となりそうです。

 

 

 

10%消費増税前に、契約及び引き渡しを

1989年、竹下内閣のもと日本で初めての消費税が導入されました(3%課税)。

8年後の1997年には5%へ増税され、2014年には再度8%へ引き上げられました。

そして、来年2017年の4月にさらに10%への増税が決まっています。

消費税の導入・増税は、国会で法律として成立させる必要があります。

法律の成立は、国会での審議と投票の末、準備期間を経て数ヶ月後に実施されます。

つまり私たち生活者は、消費税は○年○月からスタートする、と事前に知ることができるのです。

そのため、毎度の増税時には「駆け込み需要」が増えるわけです。

実際、2013年10月に野田内閣で5%から8%への消費増税(2014年4月実施)が決定されたときには、

住宅購入の駆け込み需要が急増しました。

家の購入には様々な手続きがあり、時間がかかります。

住宅ローンは審査から融資まで最低でも2ヶ月は必要です。

また、住宅ローンの金利は、申込みした時点ではなく、実際に融資が実行された時の金利が適用されます。

この家を買おう!と決意してから引き渡しまでの全ての手続きが完了するまで、

建売分譲物件であれば長く見積もって3ヶ月はかかると考えておきましょう。

8%への引き上げ時には発表から実施まで約半年間しか猶予がありませんでしたが、

次の増税まではまだまだ猶予があります。

住宅購入を考えている人はしっかり準備しましょう。

 

 

住宅関連、消費税の課税対象は?

住宅の売買やリフォームなどの住宅関連で消費税が課税される対象には、次のようなものが挙げられます。

    ●住宅の建物価格(土地は非課税)

     ※個人や免税事業者などが売主の場合を除く

  ●土地の造成・整地費用など

  ●建物の建築工事やリフォーム工事などの請負工事費用

  ●不動産会社に支払う仲介手数料

  ●住宅取得に必要な諸費用の一部(住宅ローン融資手数料など)

  ●駐車場の賃料(住宅の賃料は非課税)

         ※マンション敷地内の管理組合が管理する駐車場を除く

 

 

住宅は、消費増税前でも税率10%が適用!?

住宅の売買で消費税が課税されるのは、住宅の引き渡し時点です。

したがって、売買契約締結自体は消費増税前の2017年3月31日以前であっても、

引き渡しが実施後の2017年4月1日以降だった場合、消費税率は新税率の10%が適用されます。

ただし、経過措置として、以下の場合は旧税率8%が適用されます。

   ●新築注文住宅などで、工事請負契約を2016年10月1日より前に締結した場合、

         引き渡しが税率改正後であっても旧税率が適用

  ●中古住宅の譲渡契約で、

         内外装や設備などを購入者の注文に応じてリフォームするという契約を2016年10月1日より前に締結した場合、

         引き渡しが税率改正後であっても旧税率が適用

     (ただし 、リフォーム契約締結後の増額分については新税率が適用)

税率

 

 

 

マイホーム、今が買い時!

以上の理由・情勢から、マイホームは今がお買い得!なのです。

少しでも気になる物件があったら、ぜひダンデ・ライズへご連絡ください。

 

気になる物件が今は見つからなくても、

 

条件をご相談いただければダンデ・ライズが全力で探してきます!もしくはつくります!

どうせ買うなら、お買い得でお安い「今」を狙いませんか?

 

 

 

 

 

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