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中古住宅の探し方とは?探し方の基本・コツ・注意点を解説

カテゴリ:不動産豆知識

中古住宅の探し方とは?探し方の基本・コツ・注意点を解説

マイホームを購入する際は、新築よりも価格が安く選択肢も多い中古住宅から選ぶのも良い方法です。
しかし選択肢が多いからこそ、何を基準に、どのように探せば良いのか困ってしまう方もおられるでしょう。
そこでこの記事では、中古住宅の探し方の基本やコツ、注意点を解説します。

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中古住宅の探し方の基本

中古住宅を探す前に、まずはどのような家に住みたいのか、具体的なこだわりポイントを明確にしておきましょう。
希望条件が多いほど物件の選択肢は少なくなり、合致する物件を探すのが難しくなります。
立地や間取り、築年数など、どうしても譲れない点と妥協できる点を整理して、より理想に近い候補を探しやすくしましょう。
信頼できる不動産会社に相談しながら探すのも有効です。
不動産会社は豊富な情報と専門知識を持っているため、希望に合った物件を見つける手助けをしてくれます。
内覧の申し込みなどの手続きは不動産会社を介する必要があるため、早い段階から相談しておいたほうが効率的です。

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中古住宅を探すコツ

中古住宅を探す際は、あらかじめ予算を設定しておきましょう。
予算の上限を明確にしておけば、購入後のリノベーション費用や諸経費も含めた総合的な資金計画が立てやすくなります。
希望の条件に合う物件が見つからない場合は、リノベーションも視野に入れてみましょう。
リノベーションを前提にすれば間取りにこだわる必要がなくなり、選択肢が広くなります。
周辺環境の確認も忘れないようにしてください。
駅や学校、病院、商業施設などの有無や、日当たり、騒音などは、住みやすさに大きく影響します。
住んでから後悔しないよう、可能な範囲でチェックしておきましょう。
実際に現地を訪れて、昼夜の環境を確認するのも良い方法です。

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中古住宅を探す際の注意点

中古住宅を探す際は、築年数に注意してください。
基本的に築年数が古いほど価格は安くなりますが、傷みや劣化がある可能性が高くなるため、修繕費用が必要になるかもしれません。
また、住宅ローンの利用条件にも注意が必要です。
住宅ローンのなかには、申し込み要件に購入物件の築年数が含まれているものがあります。
たとえば申し込み条件に、中古住宅の場合は築年数30年以内、とあった場合、築年数40年の物件購入には利用できません。
ローンを申し込む前に、確認しておきましょう。
また築年数が20年超(マンションなどの耐火建築物は25年超)の場合、住宅ローン控除の対象外となってしまう点にも注意が必要です。

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まとめ

中古住宅を探す際は、どうしても譲れない点を整理しておきましょう。
あらかじめ予算を設定し、必要に応じてリノベーションも視野に入れるのが、より見つけやすくなるコツです。
探す際の注意点には、築年数や住宅ローンの利用条件などがあります。
川崎市・横浜市の新築一戸建てなど不動産売買のことなら株式会社ダンデ・ライズ鷺沼支店にお任せください。
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